日印音楽交流会

にちいんおんがくこうりゅうかい

所在地

甘楽郡下仁田町吉崎130

TEL

0274-82-3160

HPリンク

代表者

T. M. HOFFMAN

事務局責任者

有賀 佐紀子

設立年月日

1989.4

会員数

(個人)74名/(団体)3団体

設立目的

日本とインドを中心にアジアの多様な音(音楽及び言葉による「音文化」の要素)との出会いを通じて、アジア内の音楽交流と創造的な発展を目指す。そのために音楽教育、共同研修、演奏活動の企画を実施しています。

主な活動内容

①日本とインド・アジア・世界を舞台に 演奏と教育活動の企画実施
②来日演奏家達と共同演奏や講演 (国連大学、護国寺、群馬県庁、日本外国特派員協会などで)
③インド・他国で名門大学や国際学校に講師派遣や共同研修 
④慶応大学国際センター・他にて音楽指導と交分野の講座作り 
⑤国内外の小・中・高等学校に音楽と音文化の講演・ワークショップ
⑥両国の文学と音楽専門家と共同に言葉の共通性を発揮する日印声楽研究・開発(短歌・俳句など+北インド古典・軽古典声楽)
⑦国際文化交流に対する受賞(日本外国特派員協会、全米インド学会、州知事(2)、インド芸術連盟、インドの友会、読者作家協会など)   

日印音楽交流会の企画・活動の例:
①インドにて正式に「インド古典音楽の楽器」と認められた日本の尺八(1992年)
②米国インド学会と長期共同企画「日本の筝によるインド古典音楽」実施(2006年~2008年;日本、インド、米国)
③日印両国の言葉の共通性を発揮する日印声楽(短歌・俳句など+北インド古典・軽古典声楽)
④インド・スリランカ・シンガポールの教育機関で公演とワークショップ実施(2010~2012年)
⑤国内外で知的障害者施設にて支援演奏、講演会、音楽療法公演及び災害救助支援公演実施(2013~2015年)
⑥下仁田の農作物を主材にした国際料理と音楽を体験して頂く「味と音による国際文化祭」(都内・県内3回;群馬県文化協会連合会研究集会に「音文化で観る自然と社会の繋がり」主席講演;群馬・長野・東京にて来日共演者とスリランカ支援3公演;インド各地の演奏・教育活動旅行2回(インド航空支援、日本領事館協力)と受賞、日印米の共作映像による社会貢献活動(2019~2020)

刊行物

①「尺八と筝のためのインド音楽」 ②インド・日本両国名手の共演によるCD「INTEGRAL ASIA」 ③上毛新聞や(全国)読売新聞、Japan Times、季刊誌と研究紀要に掲載;国際交流基金やユネスコ、インド国立出版局などに文学と音楽の訳書多数

公益財団法人群馬県観光物産国際協会

Gunma Association of Tourism. 

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